銀河・詩のいえ
トップページ 銀河詩手帖 創刊者 東淵 修 発行人 近藤 摩耶
東淵 修
東 淵  修  「銀河詩手帖」 創刊者(元主宰)
2005年10月の東淵修
2005年10月の東淵修
 
 
2007年5月 吉増剛造さんと俺
2007年5月 吉増剛造さんと俺
223号より / 東淵修
編集の音
先日の吉増剛造さん一行のおいでになった日の当日、飲み会にお誘いし、近所の串カツ屋にお招きし大いにさんざめいた終盤に、突如として吉増剛造氏が立ち上がり、真向かいに座っていた小生に向かって「この歳になって頑張っている東淵修さんに大いなる拍手をしよう!」とパン、パン、パン、パンと手を打ち始めた。それが始まると、ぼくも同時に手をたたき始めた。すると涙がはりさけるように出てきた。
 
223号表紙絵
銀河詩手帖223号表紙絵
 
 
既刊詩集
1967/3/1 陸続きの孤島 地帯社
1967/10/20 釜ヶ崎二十年 地帯社
1970/1/1 釜ヶ崎 地帯社
1973/7/1 釜ヶ崎の土 地帯社
1973/12/5 釜ヶ崎愛染詩集 彌生書房
1976/10/1 釜ヶ崎の天と地 地帯社
1979/11/1 定本 東淵修全詩業―釜ヶ崎に生きて 行人社
1983/6/1 おとうちゃんのぶるうす 銀河書房
1995/9/1 釜ヶ崎に生きて 銀河書房
2000/5/15 老人と鳩と釜ヶ崎と 銀河書房
2007/1/1 釜ヶ崎と新世界と俺と 銀河書房

 

著  書
1979/11/10 カンカン人生 彌生書房
1987/8/10 夢幻之弐拾弐年 銀河書房
1997/8/25 おれ・ひと・釜ヶ崎 リトル・ガリヴァー社
 
銀河書房発行詩集 (銀河・詩のいえ 2002年設立以降)

近藤摩耶詩集  新世界・光と影-オリジナルフォトグラフ 2004年 1月28日
差已 枝詩集   2004年12月10日
じくう詩集  じ く う 界 2005年 1月 1日
青柳悠詩集  鳩の影 2005年 3月 8日
じくう詩集  じ く う 界 II 夢幻 2005年 6月21日
大原鮎美詩集  次の駅まで 2006年 1月 1日
東淵香代子詩集  死者通信 2006年 1月 1日
笹木一重詩集  ちりん 2006年 5月10日
丹下仁詩集  ぼくの人生 2006年10月13日
東淵修詩集  釜ヶ崎と新世界と俺と 2007年 1月 1日

丹下仁詩集  夢のかげ 2009年12月16日
丹下仁詩集  失われた光景を求めて 2011年 7月16日
村野由樹詩集  渡し船     2011年12月18日
須賀千鶴子詩集  いっぽんみち    ★ ★ 2014年05月26日
笹木一重詩集    2015年03月26日
笹木一重詩集  花を忘れた・戦車 2018年05月03日
榊原礼子詩集    白い蝶の幻想 2019年08月05日
村野由樹詩集   航海 2022年04月02日
 

 
「銀河詩手帖」226号から 遺作
薄日を背負って

「銀河詩手帖」210号及び詩集『釜ヶ崎と新世界と俺と』より
ぎんがしのいえ



 
釜ヶ崎と新世界と俺と
 


2020年12月23日にこの「冬蝉」を朗読家の水野晶子氏にYouTubeで朗読してもらう

 
詩集『老人と鳩と釜ヶ崎と』及び詩集『釜ヶ崎と新世界と俺と』より
 
冬蝉


詩集『釜ヶ崎と新世界と俺と』より

からくちやな

 

東淵修

「銀河詩手帖」221号より
新世界のポチ
 

「銀河詩手帖」220号より
尺八と 猫と

「銀河詩手帖」215号及び詩集『釜ヶ崎と新世界と俺と』より
おおさかみなと

 
詩集『釜ヶ崎』 より
秋

 

 

朝日新聞掲載作品
わいは40円らーめん
 

新聞掲載関連
1997/4/25 朝日新聞作品掲載「わいは 四〇えん らあめん
1999/9/27 朝日新聞天声人語
2003/6/19 産経新聞に出る
2003/9/11 読売新聞夕刊に出る
2003/9/12 読売新聞に出る
2003/9/25 朝日新聞に出る
2003/12/20 大阪日日新聞に出る
2006/2/3 毎日新聞夕刊に出る
2006/11/1 毎日新聞(東京版)夕刊に出る
2007/1/7 大阪日日新聞に出る

その他報道関連
2004/4月  タウン誌「ザ・おおさか」に「銀河・詩のいえ賞」授賞発表のことで掲載
2006/2月 生原良幸の写真館『関西 こんな人・あんな人』(2月26日出版)に掲載。
2004/5月  VHSビデオ 「新世界に生きて」 東淵 修
                     ビデオ制作・発売元 オフィスパル